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・オルティガス地区について

オルティガス地区は、フィリピンでも歴史ある地区としても有名な地区です。

アジア開発銀行本部や英語力を活かしたBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)、日本のキリンビールが出資しているサンミゲル(フィリピンの最大大手のビール企業)、フィリピン証券取引所、地元の優良企業の本社、テレビ局が多く見られ、世界中のサービスとフィリピン経済を支えるエリアです。マカティーに次ぎ、第2の経済都市と言われ、都市開発が進み、注目されているのがオルティガス地区です。
24時間人の流れが絶えず、サラリーマンやキャリアウーマンで賑わう街であり、労働人口の増加と共に住宅需要、オフィス需要が一段と増すと期待されるエリアでもあります。

また、歴史のあるこのオフィス街・高級住宅街は、オルティガス家が多くの土地を保有していますが、アヤラ財閥とタッグを組み、今まさに新しい街に生まれ変わろうとしています。

オルティガスへのアクセスについては、空港から約15km北東。タクシーでは約20分の距離です。マカティから北へ5km、BGC(ボルファシオ・グローバル・シティ)まで直線2kmという好立地です。2020年には、BGCとの間に新しい橋が開通予定という点と、近年完成したスカイウェイという高速道路により、アクセスが便利になってきています。この好立地面は、不動産価格上昇が期待できる地区と言えるでしょう。

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